オーナーチェンジ物件をご契約後ホームインスペクション(住宅診断・住宅検査)を行った事例です。

オーナーチェンジ物件はよくみかけますね。

満室状態でオーナーチェンジ・・・表面利回り○○%・・・

しかし建物の状態はどうでしょうか。こちらでは木造アパートのご契約後に行った「ホームインスペクション」の事例です。


●空室のお部屋を調査しました。ユニットバスの浴槽に点検口がありました。

内部を確認すると・・・

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↑の画像はユニットバスを支える金物がサビついています。このまま放置しておくと、万が一入居者が入浴中金物が破損しユニットバスが傾いたり・・・大変なことに発展してしまうこともあります。未然に状況を把握しておくことで対策ができますね。今回はユニットバスが老朽化していたこともあってリフォームをしました。


気が付かなければそのまま賃借人様がご入居してしまっている事が多いのですが、ご入居される前に気付く不具合や、生活している中である時ふと気になったり、不具合はさまざまです。その都度、業者様(管理会社様)から連絡があって対応するのも大変ですよね。今回の事例は実際に点検口などから、よく見てみないと発見できないケースです。

また、ご入居中の定期点検はなかなか難しいものです。空室になった際は室内の点検を実施するなど、また5年・10年・15年などある程度の節目に建物全体や各住戸の定期点検を行い、メンテナンスを行うとアパートも長持ちするのではないでしょうか。


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